【観ないと損】シルバーウィークに映画「Yesterday」を観たら、ビートルズの素晴らしさと天才の苦悩を知った。

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この世は知らないことばかり。コノシラです。

今年の9月は、最大9連休ということで、長い休暇を楽しんでいる方も多いかと思います。

そんなコノシラも日曜日の昼下がり、ぱっとAmazonPrimeに目をやると前から観たかった映画が!

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売れないシンガーソングライターのジャックが音楽で有名になるという夢をあきらめた日、12秒 間、世界規模で謎の大停電が発生...

これは、早速観なくてはイッキに観てしまいました(笑)

映画「Yesterday」あらすじ

もしも自分以外の誰もザ・ビートルズを知らない世界になってしまったとしたら!?」

  • 売れないシンガーソングライター「ジャック」がミュージシャンの夢を諦めたその日。
  • 12秒間の世界同時ブラックアウト(停電)が起き、ジャックは交通事故に遭遇。
  • 目を覚ますと、失われたのは自身の前歯2本と、人々の記憶から「ビートルズ」が消えていた。
  • ビートルズを知っているのはこの世でジャックだけ?
  • 曲を思い出しては紡ぎだし、人々に披露するジャックはたちまち世界的なスターに。
  • 思いがけず夢を叶え、成功を掴んだジャック。同時に良心の呵責に悩んだ末に下した結論とは?

世界的な停電という意味では、サバイバルファミリー的な展開にwww

【気になる方はコチラ】

エド・シーランの演技が謙虚(相手がビートルズは酷だよ。。。)

ジャックはビートルズを失った世界で、ビートルズの曲を披露することでどんどん周囲の注目を浴びるようになります。

その中でジャックの才能?に感銘を受けて、イギリスを代表するポップシンガーの

エド・シーラン

が、ジャックに自分のツアー(前座)に参加しようと提案してきます。

しかもジャックに直談判で。めちゃめちゃスターなのに。

劇中、エド・シーランはジャックの才能に敬意を払いつつも、次第に嫉妬と落胆を織り交ぜたような心境におちいるような場面がいくつか出てきます。

「君がモーツァルトなら、僕はサリエリさ。」

エド・シーラン、かっこよすぎるぜ。

この映画は内容もさることながら、エド・シーランを再発見する物語だったなと。個人的に。

エド・シーラン、かわいいよね。

ビートルズはどの時代でも、どこでも、誰が歌っても「ビートルズ」。

この映画では、すべてジャック役の「ヒメーシュ・パテル」が歌唱も担当しているとのこと。

むしろ、歌声ありきで出演が決まったようです。

ジャックに対して、「あれはパクリだ」「パクリでスター」なっても意味がないなどの感情はわかりますが、ヒメーシュの歌声がそのうち何かしっくり来てしまうときがあるんですよね。

それもこれも、「ビートルズ」の楽曲が素晴らしすぎることが原因なんだなと。

もし自分がビートルズを綺麗サッパリ忘れてしまっても、ジャックの歌声に心酔してしまっただろうと。

これまた、ビートルズの偉大さを「再確認」させられたなと。

本稿を書きながら、「Yellow Submarine」を聞いております。
「Yesterday」とちゃうんかい〜(笑)

おわりに

終盤にかけて、世界的な大スターになってしまったジャックは罪の意識にさいなまれて、自分自身を見失いそうになります。その時、彼はどんな選択をするのか!?

ぜひご自身に重ね合わせて、超スーパースターのビートルズにある日突然なってしまったことを想像してご覧になってください。

現在はAmazonPrimeに入っていれば、対象作品となっているので無料で視聴できます。

まだPrime会員になっていない方はお早めに会員登録をなさって、視聴なさってみてください。
ちなみに、映画「Yesterday」自体がPrime作品対象から外れることもありますので、

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