【悲報】新型AppleシリコンMacを待ちきれず、現行MacBook Pro 13インチを買ってしまった男の末路

ガジェット

この世は知らないことばかり。コノシラです。

なんとコノシラ、

13インチ MacBook Proを購入しました!
※11月1日(日)購入

念願のMacBook Proですよ!

めちゃめちゃ長い間悩みに悩んで購入したこれからの相棒を今日はご紹介したいのです。

が!

「え?ていうか、今月もう新しいMacBook出るよね?」
「Appleシリコンていう新型CPUのMac出るの知らないの?」
「もしかして、コノシラ知らなかったの?この世は知らないことばかりだもんね!」

いやいや、違うんです。

コノシラも新しいMacBookが出ることは知ってました(汗)

ただ、悩みに悩んだ結果、現行のMacBook Pro 13インチを購入することに決めました。

なので、今回はコノシラがAppleシリコンの新型MacBookの情報を横目に見つつも、
現行MacBook Pro 13インチを購入した経緯をご紹介します!

【この記事はこんな人に向いています!】

AppleシリコンMacと現行Macのどちらを買おうか迷っている人。
AppleシリコンMacは気になるけど、よくわからない人。
新型Macが発表されることを知りながら、現行Macを買っちゃう人の心理が知りたい人

本稿は、合理的な選択を紹介すると見せかけて、あくまで個人的な自己肯定を目的とした文章であることを予め白状させていただきます(笑)
素知らぬ顔で「合理的な選択をしてるんだよ、私は!」的な文章を綴っていますが、精一杯強がりであることを生暖かく見守って上げてください。

Appleシリコンの概要と、現行インテルMacを購入した理由

Appleシリコンとは

まずは、Appleシリコンを知らない方向けにかんたんに概要をご紹介します。

Appleシリコン(Apple Silicon)とは、Appleが独自で開発したプロセッサ(データ処理装置)です。
よくCPUとも言われますが、イコールと考えてください。

Appleは従来、インテル製(他社製)のプロセッサを使用していましたが、
プロセッサを自社製(自社開発)にすることで、ハードウェア、ソフトウェア、サービス全体を総合的にコントロールし製品の質を向上させる目的で作られたと言われています。
加えて、自社開発することでコストを大幅に削減できるとも言われています。

つまり、Appleがパソコンの心臓部を作ることで、

性能がよくなるのと高価なMacがお安く買えるかもしれないということ!

「めっちゃいいやん、Appleシリコン万歳!」

はい。コノシラもこの点は大変賛成です。しかしながら、噂や過去の経験からこんな不安要素を抱えているとも言われています。

  • Appleの新製品や大幅アップデートには不具合がつきもの。
  • 本当にインテル社製のプロセッサを超える性能なのか?
    価格がどれだけ安くなるかはまだ未知数。あまり変わらない可能性も。

どれも噂や憶測レベルなので、まともに取り合う必要はないのですが、高額な買い物ですから少し不安になってしまいますよね。

コノシラが新しいPCを購入した理由

個人的な話ではあるのですけれど、、、

コノシラはずっとMacBook Air 11インチ(2010年製)を使用していたんですが、これが今年の9月にもうほぼ動かなくなってしまって、、、

普通のネットサーフィンもYouTube視聴もままならず。ブログも書けないくらいに劣化してしまっていたんです。当たり前ですよね、かれこれ10年選手ですから。

物持ちがイイという側面がありながら、かなりケチっておりました。

そこで、今年こそは新しいパソコンを買うぞ!と。

それなら、やっぱりMacBook Proだと。ずっと憧れていた筐体でございます。

ここで、個人的ながらもコノシラの購入条件を考えました。

【コノシラ的MacBook Pro購入条件】

  1. 持ち運びが楽。
  2. ブログ編集はもちろん、動画編集もしたい。
  3. メインマシンとして、長く使えるPC。

こうなると、やっぱりMacBook Pro13インチで高スペック仕様を買いたい。
そして、MacBook Air 11インチがご臨終状態である以上、すぐにでも買いたい。

結果として、2020年11月1日(天赦日)に思いを込めて「MacBook Pro 13インチ」を購入したのでした。

購入スペックをこちらでご紹介いたします。

【MacBook Pro 13インチ】

  • カラーはスペースグレイ
  • 第10世代の2.0GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
  • 1TBストレージ
  • 16GBメモリ

もうね。奮発しましたよ!絶対に後悔したくないスペックが欲しかったので、追加オプションでアップグレードはしなかったものの、現行で買える最上位モデルを選択しました。

おお〜、美しい。※自画自賛をお許しください。

それでも気になるAppleシリコンMac

11月3日(文化の日)現在で、なんと11月11日(火)にApple発表会が開催されるという情報が出てきてしまいました(笑)

Apple Event
One more thing. Join us for a special Apple Event on November 10, 2020 at 10 a.m. PST.

いやいや、知ってた。んですけどねw

当初は11月17日(火)と噂されてたので、一週間も早いじゃん!と。

購入した熱冷めやらずのタイミングで、いきなりかと。

もうこれは、後悔しちゃうかもとか言っている場合ではなく、ありがたく楽しませてもらおうと思います。

コノシラが現行MacBook Proを購入する決め手となったもの

少し。というかかなり感情論が入ってくるのですが、今回現行のインテルMacを購入する決め手となったものは結論、以下なのでございます。

  • とにかく早く新PCを購入して、作業環境を整えないといけなかった。
  • インテルプロセッサはずっと安定した品質を提供し続けてきた。
  • 現行品なら安心して現行周辺機器が選べる。※保護フィルム各種、USB Tupe C変換ハブetc
  • Macはいつの時代のモデルもイイ!
  • 買いたい時が買い替え時※某芸人さんのフレーズを借用しております(笑)

これらの理由からほぼ感情論的に購入に至ったわけです。

しかしながら、本稿を執筆していても、私のMacBook Pro 13インチは快適に作業をさせてくれています。

いや〜、本当にMacっていいものですね。

現行MacBook Proだから安心して選べる周辺グッズ

AppleシリコンMacは、
MacBook Pro 13、16インチ。MacBook Air 13インチで発表されるのではないか?

と噂されていて、デザインも現行のものと変わらないという見方が強いようです。

基本的には、今販売されている周辺機器や液晶保護フィルムなどはそのまま利用できると思いますが、
万が一すこしでもサイズや仕様が変わってしまうと、現在販売されている製品は利用できなくなってしまいますので、現行品は信頼と実績で安心なわけです。

現行MacBook Proを購入するにあたり、購入した周辺グッズをご紹介いたします。

【購入したもの】

■ブルーライトカット、アンチグレアの液晶保護フィルム
⇒若干低評価もありますが、ブルーライトカットでアンチグレアにも関わらずお安めな値段だったので買いました。効果の程はまだわかりません(笑)

■トラックパッド、パームレスト(手を置く所)の保護フィルム
⇒手元が変色してしまうのではないかと心配になって購入。貼るの難しいです。

■PCスタンド
⇒本体を起こすことで、底の接地面にスペースができ放熱効果が見込めます。
 目線が上がるので姿勢が良くなります。これ非常におすすめです。買ってよかった!

こんな感じで貼り付けて、
こんな感じにPC本体を起こすことができます。

■トラックボールのワイヤレスマウス
⇒こちらはいろいろなYouTuberさんが紹介されていて、たしかに快適です!

【これから購入したいもの】

お財布の関係で、まだ購入できてないのですが、近々作業効率を上げるために購入したいものとして、2点ご紹介です。

■プライバシーフィルター(覗き見防止フィルター)
⇒外での作業では必需品になるかと。

■USB-C変換ハブ
⇒MacBook ProはUSB TypeCしか搭載されていないので、何かと拡張性に難ありとなってしまいます。
 何かしら変換ハブは必需品となるのですが、結構値が張りますので後回しです(汗)

おわりに

Appleシリコンの新型MacBook。楽しみですね。

ただし、やはり買いたい時。必要な時。が購入タイミングですので、それぞれの事情に照らし合わせて購入は検討してみてください。

コノシラ的には現行MacBook Proはもちろん素晴らしいので、大満足です。
安心して周辺機器揃えられたのも良かったと思います。

アーリーアダプターな方には、新型MacBookシリーズ、大変おすすめですので、発表まであと一週間程度ですからワクワクしながら待ちましょう!

この世は知らないことばかり。コノシラでした!

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