【初心者向け】ビットコイン投資を始めるなら「積立投資」:知らないと損する重要事項3選

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この世は知らないことばかり。コノシラです。

この記事では、以下のお悩みを解決いたします。

  • 暗号資産(仮想通貨)投資に挑戦してみたい。
  • 投資は損をしてしまうのではないかと心配。
  • 低リスクかつ手軽に暗号資産(仮想通貨)投資を楽しみたい。

これらのお悩みを解決するのはズバリ、

暗号資産(仮想通貨)の「積立投資です。

「とりあえず、ビットコインを買ってみよう!」と、先走らずに暗号資産(仮想通貨)現状を知り、「積立投資」の低リスク性に共感いただけたら、チャレンジしてみてください。

まだ、暗号資産口座をお持ちでない方は、最後にオススメ取引所をご案内します。
どれも無料ですので、いざという時の為に口座は作ってしまいましょう。

※注意喚起※
■本ブログは情報提供を目的としています。必ず利用者ご自身で各取引所やサービスの内容をご確認ください。最新情報は各取引所の公式サイトで十分に確認ください。
■暗号資産への投資は元本割れのリスクがあります。十分に御理解の上、お読みください。

1.なぜ今、ビットコイン(暗号資産)が熱いのか?

世界的な、資産バブル傾向の影響を受けて、暗号資産(仮想通貨)が再注目されています。

2017年に大規模流出事件(コインチェック事件)以降、世間からのイメージは悪くなり、
熱狂は冷め、2020年現在まで下火となっていました。

しかしながら、世界的な株高や資産バブルの影響を受けてビットコインなど暗号資産が再注目されています。

18日の米株式市場では、S&P500種株価指数が過去最高値を更新した。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が金融市場の混乱をもたらして以来初めて、2月に記録した高値を上回った。相場が20%余り下げてから最高値に到達するまでの日数は今回が最少となる。

出典:S&P500最高値更新、ハイテクが主導-ドル全面安 2020/08/18

暗号資産への投資を始めようと思った理由については、「将来性がありそうだから」との回答が最も多く、回答の半数近くを占めたとしている。次いで、「少額から始められるから」、「勉強、経験になるから」、「今後利用が広がりそうだから」が続いた。同社は、「半数近くの顧客が暗号資産の将来性に期待している」ことがわかり、また、「短期的な利益よりも、中長期的な運用が多く選ばれる結果となった」と分析している。

出典:ビットフライヤー、2020年上半期に口座開設した顧客は20代が最多【フィスコ・ビットコインニュース】 2020/09/08

2.なぜ、「積立投資」なのか?

ビットコインを買いたい場合、
株取引のように指値注文、成行注文を用いて、自分自身の判断で購入する必要があります。

指値注文とは、買う、もしくは売る値段を自分で指定して注文する方法です。
成行注文とは、値段を指定しない注文方法です。「成行で1,000株の買い注文」とか「成行で3,000株の売り注文」といった使い方をします。

出典:トウシル

安い価格で買うことができれば、そのまま価格が上がっていくのを待っていればよいわけですが、
それが出来れば誰も損すること無く、億万長者が誕生しまくりですね。
買った価格が悪ければ、急落して資産50%減というのもあり得るわけです。

実際はそんなに甘いものではなく、ビットコインにも必ず暴落する時が来ます。

この日は、順調に価格が上がっていて、「このまま突き抜けて高騰していくんじゃないの?」という
希望的観測が暗号資産市場を支配していました。

しかし、このツイートの通り、急落しました

現在も、ビットコイン含め暗号通貨全体が弱含む展開となっています。
暴落までは行かないまでもジリジリと価格を下げています。
※2020/09/08現在

投資ですから、絶対はありません。ただし、少しでもリスクを回避したい

それを可能にするのが、「積立投資」です。

3.暗号資産の「積立投資」とは?

つみたてNISAと同じく、毎月もしくは毎日に決まった金額だけ暗号資産を積立購入する手法です。

特に、ドルコスト平均法を用いて、資金を均等額ずつ定期的に継続して投資することで、大きな損失を被ることなく長期的に資産形成が可能になります。

株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。

出典:wikipedia

~メリット~
価格変動リスクにより、感情に左右されない。
長期的かつ定期分散購入を行うため、暴落リスクを極力さけることができる。。

~デメリット~
短期的に大きなリターンは狙えない。

コノシラがオススメする暗号資産取引所5選

5つの暗号資産取引所をご紹介します。

コノシラの観点で、国内事業者かつ母体の大きいor上場企業子会社の主要な取引所を選出しました。

何か不測の事態があるといけないので、複数口座を持つことをオススメします。
この機会に口座開設にチャレンジしてみてください。

口座開設はすべて無料なので、大げさに言えば全部口座開設しても損はありません。

積立特化プランはコインチェックが提供していますが、その他の取引所でも自分で決めた日付と購入金額で、現在価格を問わず購入すれば同じことです。

bitFlyer
ビットコイン取引量 国内 No.1
Bitcoin 日本語情報サイト調べ。2019年 国内取引所の総月間出来高(現物/差金決済/先物取引を含む)
暗号資産(仮想通貨)サービス利用率 国内 No.1
※調査委託先マクロミル インターネット調査「暗号資産(仮想通貨)・暗号通貨取引サービスに関するアンケート」/調査実施:2019 年 8 月 15 – 16 日/対象:暗号資産(仮想通貨)ユーザー 20 – 59 歳の男女 1,033 人

コインチェック
東証一部上場マネックスグループの傘下に入り、セキュリティ面は万全。
積立投資サービス「Coincheckつみたて」を提供。ビットコインの他、アルトコインでも積立可。

GMOコイン
東証一部上場GMOインターネット傘下の暗号資産取引所。各種キャンペーンやイベントが豊富。入金、出金、取引手数料、すべて無料。

bitbank(ビットバンク)
取引手数料が業界最安値水準。セキュリティも堅牢でリップルなどアルトコイン取引にも定評あり。

SBI VCトレード
国内最大手金融機関のSBIグループが運営。日本人が大好きなリップルと協業。
他取引所とは異なりXRP(リップル)を中心としてサービスを提供している。

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おわりに

仮想通貨の購入は、株式取引と同様に元本割れを引き起こす可能性は十分にあります。
大きなリターンを狙わず、本当に少額から始めることをオススメいたします。

もう1000円とかそのくらいから。

1000円でも買ってみるとものすごく値動き気になっちゃいますけどね。

大切なお金ですので少額からの積立購入という選択肢を取り入れてはいかがでしょうか。

この世は知らないことばかり。コノシラでした。

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